3月20日、産業ケアマネ3級試験において、運営委員として試験監督を担当させていただきました。
当日は、受験者の皆様が安心して試験に臨めるよう、公正かつ円滑な試験運営に努めました。
近年、仕事と介護の両立支援の重要性が高まる中、産業ケアマネジャーには、介護に直面する従業員や企業を支える専門職としての役割が期待されています。
今回、運営委員の一員として試験に携わる機会をいただき、受験者の皆様の真摯な姿勢に触れるとともに、改めて人材育成の大切さを実感いたしました。
受験された皆様が、それぞれの職場や地域において、仕事と介護の両立支援の担い手としてご活躍されることを心より願っております。
今後も、産業ケアマネジャーの普及と、誰もが安心して働き続けられる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
【出典】 一般社団法人日本単独居宅介護支援事業所協会 ケアマネジャーを紡ぐ会
産業ケアマネ3級試験
2026年3月20日実施
